食生活に欠かせないお茶であり、健康維持に注目されているお茶。それぞれのお茶が持っている魅力やパワーを、日本茶や紅茶、中国茶に健康茶やハーブティーなどに分類し紹介しています。 いつものお茶の時間をもっと楽しくするために、お役に立てれば幸いです。
人参茶の主原料は食用野菜である赤人参の葉で、成分は主にビタミンA、B1やB2、Cが含まれています。腸内ビフィズス菌を増加させる働きがあり、高血圧予防や便秘解消などに効果があるとされています。
杜仲茶の主な成分にグッタペルカ、ビタミンC、ゲニポシド酸などから、カルシウムやカリウム、マグネシウムなどのミネラル類などが含まれています。ノンカフェインで、体内の脂肪を減少させる働きから肥満防止や高血圧予防などに効果があるとされています。
霊芝は、マンネンタケに属するキノコの一種で、免疫力を高める多糖体やベータグルカン、ビタミン、ミネラルなどが含まれておりますから腫瘍制御作用の働きがあり、高血圧予防などに効果があるとされ、そのほかに更年期障害改善やガン予防などにも効果があるとされています。
ルイボスティーにはフラボノイドやカルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルを豊富に含み、抗酸化作用のあるフラボノイドの働きで、ストレス解消や鎮静効果、ぜんそくの予防に花粉症の改善などに効果があるとされています。
また、活性酸素の害を取り除く働きがあり、美肌効果なども効果が期待できます。
羅漢果には砂糖の300倍ほどの甘味を持ち、カロリーは低く体内に吸収されにくい性質があり、甘味料として利用することでダイエットに効果的で、糖尿病などの生活習慣病などに効果があるとされています。
また、活性酸素の害を取り除く働きなどから、ガン予防にも効果がるとされています。
ヨモギの葉にはビタミン類や鉄分、カルシウムや多糖類など豊富に含まれており、健胃作用や冷え性の改善、貧血や関節痛などの改善に効果があるとされ、ガンの予防などにもヨモギ茶は効果がるとされています。