食生活に欠かせないお茶であり、健康維持に注目されているお茶。それぞれのお茶が持っている魅力やパワーを、日本茶や紅茶、中国茶に健康茶やハーブティーなどに分類し紹介しています。 いつものお茶の時間をもっと楽しくするために、お役に立てれば幸いです。
柚(ゆず)茶にはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれており、古くから美肌効果があるとされ、美容と健康づくりに欠かせない存在のお茶です。また、風邪の予防などにも効果がるとされています。
葉の主成分でエラーグ酸が含まれていて、老化の予防や生活習慣病などに効果があるとされ、ほかにもシオネールが精油成分で含まれており、風邪の症状を緩和する働きがあります。血中コレステロールの減少作用もあるとされています。
また、ダイエットなどにもユーカリ茶は効果がるとされています。
メグスリの木茶にはロドデンドロール、カテキン、タンニンなどが含まれており、視力低下やかすみ眼、眼が疲れたときなどの眼精疲労に効果があるとされています。
麦茶はノンカフェインですから血液の流れをスムーズにしサラサラにする働きがあり、脳卒中や動脈硬化、心筋梗塞などを予防する効果があります。
また、身体の熱を下げる働きがあり、夏バテや熱中症などで体温が高くなったときや、水分が不足したときには麦茶が水分補給に効果的であるとされています。
主な成分にクロロフィルやビタミン類、鉄分にカルシウムなどミネラルも豊富で、マテ茶特有のマテインも含まれており、マテインが内蔵機能を活発にする働きがあり、ダイエットにも効果があるとされています。
南米では古くから百万人のロイヤルゼリーと呼ばれています。
高麗人参茶の主な成分にサポニン配糖体やミネラルにビタミンなどが含まれており、滋養強壮や虚弱体質の改善などに働きがあるとされています。また、ストレス解消や老化防止などにも効果的。