食生活に欠かせないお茶であり、健康維持に注目されているお茶。それぞれのお茶が持っている魅力やパワーを、日本茶や紅茶、中国茶に健康茶やハーブティーなどに分類し紹介しています。 いつものお茶の時間をもっと楽しくするために、お役に立てれば幸いです。
主な成分に桑の葉特有のデオキシノジリマイシン(DNJ)が含まれており、インシュリンの分泌を抑え太りにくい体質に改善する働きがあり、ダイエットに効果があるとされています。そのほかにも健康維持には欠かせないミネラルやカルシウム、食物繊維やビタミンからフラボノイドなどを豊富に含まれております。
血糖値の上昇を抑える働きや、血中のコレステロールの増加を抑える働きなどもあります。
黒豆の皮に含むアントシアニンや、黒豆に含むサポニンやビタミンEなどの成分を体内に吸収し、血液をサラサラにし流れをスムーズにする働きがあります。
サポニンはコレステロールを除去する働きがあり、肥満防止に効果があるとされております。
クマザサ茶の主な成分にはクロロフィルや、食物繊維に多糖類、アミノ酸などの栄養素が多く含まれており、ミネラルやビタミン類も多く、コレステロールの上昇を抑える働きや、高血圧予防に腎臓病の予防などに効果があるとされています。
クコ茶の主な成分はビタミン類、ベタインのほかにルチンなどが豊富に含まれており、ルチンは血管を強化する働きがあり、ベタインは消化を促進し肝臓に脂肪が溜まりにくくし抑制する働きがあります。
ビタミン類も多く豊富ですから、からだにいいとされる栄養素がたくさん含まれております。
グァバの葉にはタンニンが多く豊富に含まれており、血圧の上昇を抑制する働きがあるとされ、高血圧や糖尿病予防などに効果があるとされています。また、アレルギー性皮膚炎などにも効果が期待できます。
主な成分はギムネマ酸が多く含まれていて、糖質の吸収を抑制する働きがあり、血中の血糖値を下げる働きもあり、糖尿病の予防や肥満予防に効果があるとされています。
飲み過ぎても血糖値を下げ過ぎることはないそうです。
古くから菊の花は漢方の材料として用いられており、成分にはビタミンEを多く含んでいることから、眼の疲れやかすみ眼の改善に効果があります。
ほかでは、利尿作用や解熱作用、解毒作用に高血圧の予防などにも効果的です。