食生活に欠かせないお茶であり、健康維持に注目されているお茶。それぞれのお茶が持っている魅力やパワーを、日本茶や紅茶、中国茶に健康茶やハーブティーなどに分類し紹介しています。 いつものお茶の時間をもっと楽しくするために、お役に立てれば幸いです。
ギャバロン茶の主な成分はガンマ・アミノ酪酸で、血圧を降下させる働きがり、高血圧の予防に効果があるとされ、医学的にも認められています。
飲み続けることにより、血圧が下がり効果が期待できます。
キダチアロエ茶の主な成分はアロインなどを多く含み、それ以外のもアロエエモジンなど多くの成分を含んでいますから、胃液の分泌を促進させる働きがあり、下痢止めや便秘の解消などに効果があるとされています。また、アロエ葉の汁に含まれている成分には肌に潤いを与える効果がある成分も含まれているとされています。
妊娠中の方や生理中の方は、キダチアロエ茶を控えた方がよいといわれています。ご注意下さい。
フラボン系の成分が含まれており、便秘改善や高血圧予防に効果があるとされています。また、神経痛改善やアトピーなどにも効果があるとされています。
乾燥させたドクダミ茶には抗菌作用が失われますが、特有の臭気は抗菌作用のあるデカノイルアセトアルデヒトなどの成分によるのもで、カビなどの発育を抑える働きがあるため、水虫やたむしなどに効果があります。
甜茶には甜茶ポリフェノール(タンニンの一種)という成分が含まれており、花粉症によるアレルギー反応を抑える働きがあり注目されています。ほかにもアレルギー性の鼻炎、ぜんそくなどにも効果があるとされています。成分としてカルシウムや鉄分、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
干して煎じたタンポポ茶のエキスには胃を丈夫にする働きがあります。ビタミンやミネラルも含むことから肝臓機能を高める働きもあります。また、根にはカリウムを豊富に含み、利尿作用の効果があります。
美容にダイエットにも効果的です。
タラ葉茶にはサポニンという成分を多く含み、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防に効果があるとされ、肝臓を保護する働きなどにも効果があるとされています。
ソバ茶のソバにはルチンといわれるビタミンBの一種である成分が多く含まれていて、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の予防に効果があるとされています。