食生活に欠かせないお茶であり、健康維持に注目されているお茶。それぞれのお茶が持っている魅力やパワーを、日本茶や紅茶、中国茶に健康茶やハーブティーなどに分類し紹介しています。 いつものお茶の時間をもっと楽しくするために、お役に立てれば幸いです。
ヨモギの葉にはビタミン類や鉄分、カルシウムや多糖類など豊富に含まれており、健胃作用や冷え性の改善、貧血や関節痛などの改善に効果があるとされ、ガンの予防などにもヨモギ茶は効果がるとされています。
ハト麦はイネ科の一年生植物です。殻つきのものをハト麦といい、殻の中にある白い果肉をヨクニンといいます。古くから薬用として用いられてきました。
炒ったものをお茶に使うため、爽やかな味わいと特有の香ばしさが特徴。
ハスはスイレン科の水生草木です。世界三代美人の一人である楊貴妃も愛飲したといわれている健康茶です。
ハスの葉には特有の青臭さがありますが、お茶は乾燥させた葉を使うため、クセがなくなり飲みやすくさっぱりとした味わいです。
北米が原産のマメ科一年草でエビスグサの種子を日干しにしたものです。中国ではこの種子を「決明子」と呼び、目に活力を与える効果があるとされています。
種子を焙煎したお茶ですから、すっきりとした味わいでクセがなく、香ばしい香りを漂わせます。
バナバは夏や秋に花を咲かせます。朝は淡紅色に、夕方には紫紅色になるという神秘的な樹木です。
バナバは熱帯・亜熱帯に自生している植物で、別名「天人花」とも呼ばれ、フィリピンでは古くから伝承健康茶として愛飲されています。さっぱりとした飲みやすいお茶です。
柚(ゆず)茶にはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれており、古くから美肌効果があるとされ、美容と健康づくりに欠かせない存在のお茶です。また、風邪の予防などにも効果がるとされています。
葉の主成分でエラーグ酸が含まれていて、老化の予防や生活習慣病などに効果があるとされ、ほかにもシオネールが精油成分で含まれており、風邪の症状を緩和する働きがあります。血中コレステロールの減少作用もあるとされています。
また、ダイエットなどにもユーカリ茶は効果がるとされています。